カツオゾウムシ(ゾウムシ科)


体長 10~12mm

林縁や草地のタデ類の葉の上によく見られます。 赤褐色の粉におおわれ、カツオブシのように見えるところから名づけられました。 赤褐色の粉は、活動しているうちにとれてきます。 成虫はイタドリやミゾソバなどのタデ科の植物の葉を食べ、幼虫はこれらの茎の内部を食べます。 成虫は、4~10月に見られます。 (写真)2020.5.28 加古川市尾上町

(写真)2017.9.5 丹波市山南町

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