

ヤマジノホトトギス
ユリ目 ユリ科 森林内や林縁に生える多年草で、高さは30~60cmになります。 兵庫県内ではよく似たセトウチホトトギスがありますが、セトウチホトトギスは花柱や花糸に紅紫色の斑点があるのに対し、ヤマジノホトトギスは両方ともに斑点がないことで見分けることができます。 ...


フシグロセンノウ
ナデシコ目 ナデシコ科 山地の森林内や林縁に生える多年草で、高さは40~80cmになります。 花は、7月~10月に咲きます。 日本の固有種で、本州、四国、九州に分布します。 園芸用の採集などによる減少が心配されており、全国の18都県でレッドデータブックの対象になっ...


モリオカメコオロギ
バッタ目 コオロギ科 体長 オス 約15mm メス 12~16mm 森林内や林縁で普通に見られます。 ハラオカメコオロギに似ていますが、前翅の先端がハラオカメコオロギより長いのが特徴です。 成虫は8月~11月に見られ、リー・リ・リ・リと鳴きます。 ...


ウスクリモンヒメハマキ
チョウ目 ハマキガ科 開張 15~16mm 幼虫は、バラ科、ウリ科の植物を食べます。 成虫は、6月~9月に見られます。 日本の北海道~沖縄と、中国、アムールに分布します。 (写真)2020.9.16 丹波篠山市味間南


タイワンキシタアツバ
チョウ目 ヤガ科 開張 28~35mm 幼虫は、イラクサ科のヤブマオ、カラムシ、アカソなどの葉を食べます。 成虫は、5月~9月に見られます。 日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、中国、台湾に分布します。 (写真)2020.9.15 西脇市黒田庄町黒田(荘厳寺)


ヒメツユムシ(コガタササキリモドキ)
バッタ目 ササキリモドキ科 体長 オス 10~12mm メス 8~13mm 林縁の樹上に普通にいますが、あまり目にする機会はありません。 小型の昆虫などを捕まえて食べます。 成虫は、8月~11月に見られます。 ピチ・ピチ、プツ・プツと小さな声で鳴きます。 ...


ホシツリアブ
ハエ目 ツリアブ科 体長 8~11mm コウヤツリアブとよく似ています。 ツリアブの仲間はハチ類の幼虫に寄生するといわれていますが、ホシツリアブはヒメクモバチに寄生している例が知られています。 日本の本州、四国、九州と、中国~インドに分布します。 ...


シュウブンソウ
キク目 キク科 山地の木陰に生える多年草で、高さは0.5~1mになります。 直立した茎から数本の枝を放射状に長く伸ばします。 花は、9月~10月に咲きます。 日本の本州(関東地方以西)~沖縄と、朝鮮半島(南部)、中国、台湾、東南アジア、インドに分布します。 ...


タチモ
ユキノシタ目 アリノトウグサ科 ため池や水辺の湿地に生える多年草で、高さは陸生状態で5~15cm、水中では20~60cm程度まで伸びます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ロシア東部、北アメリカ北部に分布します。 ...


ミツクリヒゲナガハナバチ
ハチ目 ミツバチ科 体長 メス 約9mm オス 7~8mm いろんな花にやってきますが、特にハギ類の花によく来るようです。 地中に巣をつくり、花粉と蜜の混合物を蓄えて産卵するといわれています。 成虫は、8月~11月に見られます。 ...























