ニトベエダシャク


チョウ目 シャクガ科  開帳 29~36mm  晩秋に現れるガで、成虫は10月~12月に見られ、成虫では越冬せずに卵で越冬します。 幼虫は、カバノキ科、ブナ科、ニレ科、クワ科、マンサク科、バラ科、ムクロジ科、ツツジ科、モクセイ科、スイカズラ科などいろんな樹木の葉を食べます。 日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、中国、ロシア南東部に分布します。 名前は、青森県出身でリンゴの害虫研究に従事した新渡戸稲雄氏(新渡戸稲造の甥)にちなんでつけられました。 (写真)2020.11.24 明石市大久保町大窪(第二神明道路 明石SA)

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