キツネノカミソリ

August 21, 2020

キジカクシ目 ヒガンバナ科 
林縁や川の土手の草地などに生える多年草で、花茎は高さ30~50cmになります。
早春のまだ他の草が少ない時期に球根から直接葉を出し、球根に養分を貯めたあと夏になると葉を落とします。
花は、お盆の頃(8月中旬)~9月に咲きます。
結実する2倍体のものと、結実しない3倍体のものがあります。
日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島に分布します。
葉の形がカミソリのようなので名づけられました。
(写真)2020.8.20 多可町加美区豊部

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

November 24, 2020

November 24, 2020

November 19, 2020

November 16, 2020

November 15, 2020

November 15, 2020

November 14, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia