ドウガネツヤハムシ

June 24, 2020

コウチュウ目 ハムシ科 

体長 2.8~3.3mm 
タラノキの葉を食べるので、タラノキで見られます。
卵は糞で覆われて、タラノキの葉の裏に糸で吊り下げられます。
幼虫は糞の殻に入り地表に降りて生活し、夜になるとタラノキに上って葉を食べると考えられています。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島に分布します。
成虫は3月~10月に見られ、成虫で越冬します。
(写真)2020.6.21 加東市上久米

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 3, 2020

July 3, 2020

June 29, 2020

June 28, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia