シラホシムグラ


リンドウ目 アカネ科 

ヨーロッパ原産の越年草で、荒地や河川敷に生えます。 ヤエムグラと混同されてきたため、日本に侵入した時期はよくわかっていません。 ヤエムグラとよく似ていますが、ヤエムグラの花は淡緑色で直径2mm程度であるのに対し、シラホシムグラは花が白色で直径が3mm程度と少し大きいのが特徴とされています。 また、シラホシムグラは、輪生葉の上部の茎の節のところに長毛が生えていることで見分けることができるとされています。 葉はヤエムグラより少し幅が狭く、細かい毛が多いのも特徴のようです。 花は、4月~6月に咲きます。 (写真)2020.5.9 明石市茶園場町(明石川の河川敷)

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