シラホシムグラ

June 12, 2020

リンドウ目 アカネ科 

ヨーロッパ原産の越年草で、荒地や河川敷に生えます。
ヤエムグラと混同されてきたため、日本に侵入した時期はよくわかっていません。
ヤエムグラとよく似ていますが、ヤエムグラの花は淡緑色で直径2mm程度であるのに対し、シラホシムグラは花が白色で直径が3mm程度と少し大きいのが特徴とされています。
また、シラホシムグラは、輪生葉の上部の茎の節のところに長毛が生えていることで見分けることができるとされています。
葉はヤエムグラより少し幅が狭く、細かい毛が多いのも特徴のようです。
花は、4月~6月に咲きます。
(写真)2020.5.9 明石市茶園場町(明石川の河川敷)

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 24, 2020

September 24, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia