ヒゲナガハナノミ


コウチュウ目 ナガハナノミ科 

体長 9~10mm  湿地周辺の草むらや林縁で見られます。 オスは触角がクシの歯状ですが、メスは鋸刃状でオスより黒っぽい色をしています。 幼虫は湿地や水田の泥の中に生息し、尾の先が長い突起になっており、ここを水面から出して呼吸をしています。 日本の本州、四国、九州に分布します。 成虫は、4月下旬~7月に見られます。 (写真)オス 2020.5.27 加東市上久米(やしろの森公園)

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