ヒゲナガハナノミ

May 28, 2020

コウチュウ目 ナガハナノミ科 

体長 9~10mm 
湿地周辺の草むらや林縁で見られます。
オスは触角がクシの歯状ですが、メスは鋸刃状でオスより黒っぽい色をしています。
幼虫は湿地や水田の泥の中に生息し、尾の先が長い突起になっており、ここを水面から出して呼吸をしています。
日本の本州、四国、九州に分布します。
成虫は、5月~7月に見られます。
(写真)2020.5.27 加東市上久米

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