ノハカタカラクサ


ツユクサ目 ツユクサ科 

南アメリカ原産の常緑の多年草で、高さは10~30cmになり、茎は1m以上伸びて地上をはいます。 昭和時代初期に葉に白斑の入ったものが園芸用に導入され、野生化して葉の白斑の消えたものが関東地方以西に帰化しています。 林縁や森林内のやや湿った日陰に生えます。 茎や葉柄が赤紫色を帯びるものが狭義のノハカタカラクサ(原種)で、これより少し大型で茎や葉柄が緑色の品種はミドリハカタカラクサと呼ばれています。 花は5月~8月に咲き、ミドリハカタカラクサの方はほとんど結実しないといわれています。 (写真)2020.5.18 明石市人丸町

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