クラマゴケ

November 17, 2019

イワヒバ目 イワヒバ科 

森林内や林縁に生える常緑の多年生シダ植物で、茎は長く地表をはいます。
日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、東南アジアに分布します。
茎に密着してつく背葉(はいよう)と呼ばれる幅の狭い葉と、茎から左右交互に横に広がってつく腹葉(ふくよう)と呼ばれる卵型の葉をつけます。

コケと名前がついていますが、コケの仲間ではなくシダの仲間です。
(写真)2019.5.11 多可町八千代区

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