ノヂシャ

October 26, 2019

マツムシソウ目 スイカズラ科 

地中海の島部原産の越年草で、高さは10~30cmになり、道端、川の土手などに生えています。
日本へは明治時代の初期に入ってきたといわれていますが、江戸時代に長崎で栽培されていたともいわれています。
日本では、北海道~九州に帰化しています。
花は、4月~6月に咲きます。
ヨーロッパではハーブとして栽培され、秋から冬かけてサラダや肉料理の付け合わせとして食べられています。
(写真)2017.4.19 加古川市八幡町

(写真)花 2015.4.11 高砂市高砂町

 

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私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

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