ワルナスビ


ナス目 ナス科 

北アメリカ原産の多年草で、高さは0.5~1mになり、河川敷、畑地、牧草地、道端に生えています。 日本への侵入は明治39年に千葉県成田市の御料牧場で見つかったのが最初で、北海道~沖縄に帰化しています。 花は、6月~10月に咲きます。 葉や茎にトゲが多く始末に困る害草であることから、最初の発見者である植物学者の牧野富太郎により名づけられました。 種子だけでなく地下茎による栄養繁殖も行い、抜き取ったときに地下茎が少しでも残ってしまうとそこから再生するという、除去の困難な雑草です。 外来生物法の要注意外来生物に指定されています。 (写真)2016.6.5 小野市古川町(加古川支流の東条川河川敷)

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