ヒロハフウリンホオズキ

October 25, 2019

ナス目 ナス科 

熱帯アメリカ原産の一年草で、高さは40~80cmになり、河川敷、畑地、道端に生えています。
日本への侵入は1828年に確認されたのが最初で、北海道~九州に帰化しています。
従来はセンナリホオズキとされていましたが、センナリホオズキがヒメセンナリホオズキとヒロハフウリンホオズキに分けられました。

ヒメセンナリホオズキは茎に毛が密生し、花の内側の中心部に紫黒色の斑紋があるのに対し、ヒロハフウリンホオズキはほとんど無毛で、花の内側の中心部は褐色を帯びるという違いがあります。

花は、7月~11月に咲きます。
果実は生で食べられるようですが、おいしくないとのことです。
(写真)2016.11.26 加西市網引町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 30, 2020

September 29, 2020

September 29, 2020

September 29, 2020

September 29, 2020

September 28, 2020

September 28, 2020

September 24, 2020

September 24, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia