メマツヨイグサ

October 20, 2019

フトモモ目 アカバナ科 

北アメリカ原産の越年草で、高さは0.3~2mになり、河川敷、荒地、道端などに生えています。
日本へは1920年代に観賞用として渡来したといわれ、野生化して北海道~九州に帰化しています。
花は、6月~9月に咲きます。
花は夕方~朝に咲いて、黄色い花弁はしぼんだ後も赤味を帯びません。
花が咲いた後、茎の上部にたくさんの円柱状の果実をタワーのように着けます。
同じように大きくなり、しぼんだ花弁が赤味を帯びないオオマツヨイグサと似ていますが、オオマツヨイグサは茎に開出した剛毛が生えるのに対し、メマツヨイグサは上向きの軟毛が生えるという違いがあります。
外来生物法の要注意外来生物に指定されています。
(写真)2018.10.12 加西市網引町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 3, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

June 29, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia