ヤマモモソウ(ハクチョウソウ)


フトモモ目 アカバナ科 

北アメリカ中南部~メキシコ原産の多年草で、高さは0.6~1.5mになり、河川敷、道端などで見られます。 日本へは明治時代に観賞用として渡来し、その後ワイルドフラワーとして道路法面などに植えられたものが各地で野生化しています。 花は、6月~10月に咲きます。 名前は、中国名の山桃草からきています。 白い蝶が舞うように見えることから、ハクチョウソウとも呼ばれています。 (写真)2018.6.4 多可町加美区轟

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