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オオキバナカタバミ


カタバミ目 カタバミ科 

南アフリカ原産の多年草で、道端、道路の緑地帯、河川敷で見られ、高さは10~30cmになります。 日本へは明治時代中期以降に観賞用として導入され、野生化したものが本州(関東地方以南)~九州に帰化しています。 花は、3月~6月に咲きます。 葉に紫褐色の斑点が多数つくことが特徴です。 下部の基部に鱗茎をつくり、鱗茎が分離して栄養繁殖により増えます。

生態系被害防止外来種リスト:その他の総合対策外来種 (写真)2014.3.23 明石市藤江

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