オッタチカタバミ


カタバミ目 カタバミ科 

北アメリカ原産の多年草で、道端、公園、河川敷などで見られ、高さは10~50cmになります。 日本へは第二次世界大戦後に駐留アメリカ軍の荷物に着いて侵入したと考えられており、関東地方北部以西に帰化しています。 花は、4月~10月に咲きます。 茎が立ち上がるのが特徴で、カタバミの1品種であるタチカタバミも同様に茎が立ち上がって紛らわしいのですが、茎の節間が短く葉が1か所に密集したように着くこと、果柄が横~斜め下に伸びることで見分けることができます。 (写真)2016.5.3 加古川市尾上町養田(加古川河川敷)

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