ボントクタデ

October 8, 2019

ナデシコ目 タデ科 

湿田、休耕田、ため池の縁などに生える一年草で、高さは0.5~1mになります。
日本の本州~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、マレーシア、インドに分布します。
花は、9月~10月に咲きます。
ヤナギタデとよく似ていますが、ヤナギタデは葉をかむと大変辛く茎は無毛ですが、ボントクタデは葉をかんでも辛くなく、茎に上向きの毛が生えていることで見分けることができます。
名前の「ボントク」は「愚か者」や「間抜け」を意味するボンツクのことで、辛味がないことからこう名づけられたといわれています。
(写真)2019.10.7 小野市来住町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia