オオニシキソウ

September 30, 2019

キントラノオ目 トウダイグサ科 

北アメリカ原産の一年草で、高さは20~40cmになり、畑地、道端、荒地に生えています。
日本には明治20年頃に渡来し、日本全土に帰化しています。
花は6月~10月に咲き、花弁はなく、4枚の白い花弁のように見えるのは苞葉が変化したものです。
ニシキソウの仲間の中では最も大型で、葉に赤紫色の斑紋のあるものと、ないものがあります。
(写真)斑紋あり 2016.8.31 多可町加美区

(写真)斑紋なし 2019.9.29 加古川市尾上町

(写真)花 2019.9.29 加古川市尾上町

 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia