コケオトギリ

September 28, 2019

キントラノオ目 オトギリソウ科 

湿地、ため池周辺、田のあぜ、休耕田などに生える多年草で、高さは5~10cmになります。
日本の北海道(西南部)~沖縄と、朝鮮半島、ヒマラヤに分布します。
花は、6月~9月に咲きます。
同じような場所に生えるヒメオトギリとよく似ていますが、コケオトギリは雄しべが5~10本と少ないのに対し、ヒメオトギリは10~20本あります。
また、花の下にある苞葉は、コケオトギリが葉と同じような形をしているのに対し、ヒメオトギリは細長い形をしていることでも見分けることができます。
(写真)2019.9.28 加西市網引町

 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 3, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

June 29, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia