イチジクキンウワバ


チョウ目 ヤガ科 

開張 32~36mm  幼虫は、キク科のゴボウ、レタス、アブラナ科のアブラナ、キャベツ、ダイコンをはじめ、ネギ、カンナ、キュウリ、カボチャ、トウモロコシ、ダイズ、アズキなど多くの農作物を食べる害虫として知られています。 日本の北海道~沖縄と、東アジア(朝鮮半島が北限)、東南アジア、南アジア、中近東、オセアニアに広く分布します。 成虫は、7月~10月に見られます。 よく似たものにミツモンキンウワバ、ホソバネキンウワバがいます。 ミツモンキンウワバは上翅の外横線が銀紋の付近で銀紋の方に山型に飛び出るのに対し、イチジクキンウワバは外横線に平行な方向に飛び出ることで見分けることができます。 ホソバネキンウワバは銀紋の丸紋がU字紋より小さいのに対し、イチジクキンウワバは丸紋がU字紋より大きいことで見分けることができます。 (写真)2019.9.14 多可町加美区豊部(加古川支流の杉原川河川敷)

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