ミチタネツケバナ


アブラナ目 アブラナ科 

ヨーロッパ~東アジア原産の越年草で、河川敷、田のあぜ、道端、公園の芝生地、庭の隅などのタネツケバナより乾燥したところに生え、高さは5~30cmになります。 日本では1970年頃に侵入したと考えられており、北海道~九州と日本全土に急激に分布を拡大しているといわれています。 花はタネツケバナより早く、2月~4月に咲きます。 タネツケバナの花は雄しべが6本(長い雄しべが4本、短い雄しべが2本)あるのですが、ミチタネツケバナは雄しべが4本のものが多く、6本の花も混じっているようです。 茎は普通直立し、茎の上部には葉が少なく、花期でも根生葉が残っていることが特徴です。 また、果実が直立気味に茎に寄り添うようにつくことも特徴です。 (写真)2017.4.2 丹波市青垣町佐治

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