ケキツネノボタン

September 5, 2019

キンポウゲ目 キンポウゲ科 

水田のあぜ、休耕田、ため池の縁、農地周辺の湿地に生える多年草で、高さは25~50cmになります。
日本の本州~沖縄と、朝鮮半島(南部)、中国(南部)、台湾、ネパール、ブータンに分布します。
花は、3月~7月に咲きます。
よく似たキツネノボタンは、全体に無毛か毛が少なく、葉は鋸歯の先が丸みを帯びてあまりとがらず、果実のトゲの先が強く曲がるのに対し、ケキツネノボタンは、全体に毛が多く生え、鋸歯の先がとがり、果実のトゲの先が真直ぐか少し曲がる程度という違いがあります。
しかし、山地の日陰に7月~9月に咲くヤマキツネノボタンはキツネノボタンの変種で、全体に毛が多く生えています。
(写真)2019.5.16 三木市福井

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