オサヨコバイ

August 21, 2019

カメムシ目 ヨコバイ科 

全長 11mm程度 
幼虫、成虫ともにイヌビワ、キョウチクトウの汁を吸うため、これらの木の生えているところで見られるといわれています。
この写真を撮影した場所は、付近にイヌビワもキョウチクトウもなく、フジが生い茂った場所です。
イヌビワは内陸部にも少しは生えていますが海岸近くに多く、インターネットの情報でフジの葉の上に止まって汁を吸っているのを観察した例が紹介されていることから、内陸部で見られるオサヨコバイはイヌビワ、キョウチクトウ以外のフジなどの植物に依存している可能性が考えられます。
日本の本州(関東地方以南)~沖縄に分布します。
成虫は、5月~11月に見られます。
(写真)2019.8.20 三木市志染町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia