オサヨコバイ


カメムシ目 ヨコバイ科 

全長 11mm程度  幼虫、成虫ともにイヌビワ、キョウチクトウの汁を吸うため、これらの木の生えているところで見られるといわれています。 この写真を撮影した場所は、付近にイヌビワもキョウチクトウもなく、フジが生い茂った場所です。 イヌビワは内陸部にも少しは生えていますが海岸近くに多く、インターネットの情報でフジの葉の上に止まって汁を吸っているのを観察した例が紹介されていることから、内陸部で見られるオサヨコバイはイヌビワ、キョウチクトウ以外のフジなどの植物に依存している可能性が考えられます。 日本の本州(関東地方以南)~沖縄に分布します。 成虫は、5月~11月に見られます。 (写真)2019.8.20 三木市志染町

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