ヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)


フトモモ目 アカバナ科 

熱帯アメリカ原産の一年草で、高さは0.3~1.5mになり、水田、休耕田、ため池の周囲、河原などに生える湿生植物です。 日本では1955年に愛媛県松山市で見つかったのが最初で、現在では関東地方から九州北部にかけて帰化しています。 花は、8月~10月に咲きます。 在来種のタゴボウに似ていて、葉の基部が茎に流れてヒレのようになることから名づけられました。 (写真)2016.10.16 加東市野村

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