ヤマモモ


ブナ目 ヤマモモ科 

常緑の高木で高さ5~10mになり、照葉樹林に多く生えます。 日本の本州(関東地方南部以西)~沖縄と、朝鮮半島(南部)、中国、台湾、フィリピンに分布します。 雌雄別株で、花は3月~4月に咲きます。 果実は6月に暗赤色に熟し、生で食べるほか、ジャムや果実酒として利用されます。 空中の窒素を固定する放線菌の一種を根の根粒に共生させ、固定された窒素分を養分として利用できるため、やせ地でもよく育ちます。 やせ地でもよく育つため山の緑化用に植えられるほか、公園樹や街路樹としてもよく植えられています。 (写真)果実 2020.6.20 明石市明石公園

(写真)雄花 2019.4.23 三木市福井 (写真)雌花 2019.4.23 三木市福井

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