クロオビシロフタオ(ツバメガ科)


開張 15~20mm

後翅をたたんでTの字形に止まる蛾で、灯火に飛んできますが、葉の上にとまっているのもよく見かけます。 日本の北海道~九州と中国(東部)に分布します。 幼虫は、レンプクソウ科のガマズミ、オオカメノキの葉を食べます 成虫は、春と夏に発生します。 翅の白黒のまだら模様は、鳥の糞に似せて身を守っていると考えられています。 (写真)2019.5.30 三木市福井

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