ニリンソウ

May 15, 2019

キンポウゲ目 キンポウゲ科 

落葉広葉樹林の林床や林縁の湿ったところに生える多年草で、高さは15~25cmになります。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国(北部、東北地方)、ロシア(サハリン、アムール)に分布します。
花は3月~5月に咲き、茎の上に普通は2個つきますが、1個や3個のこともあります。
白い花弁のように見えるのはガクで、花弁はありません。
根茎で増えるので、まとまった群落をつくります。
若葉は山菜として食用になりますが、有毒植物のトリカブトの若葉と似ているため注意が必要です。
(写真)2016.4.24 丹波市青垣町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

August 3, 2020

August 2, 2020

August 1, 2020

August 1, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia