ナガミヒナゲシ


キンポウゲ目 ケシ科 

地中海沿岸原産の一年草で、高さは20~60cmになり、野原、荒れ地、河原などに生えています。 日本への侵入は1960年に東京で見つかったのが最初で、現在は北海道~九州に帰化しています。 花は、4月~5月に咲きます。 根からは、周囲の植物の生育を阻害する物質を出すことが知られています。 他のヒナゲシと同様にアヘンの原料になる成分を含んでいないので、栽培は禁止されていません。 (写真)2017.5.25 加西市網引町

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