キブシ

May 9, 2019

クロッソソマ目 キブシ科  

高さ2~4mになる落葉低木で、雑木林の林縁や谷沿いの斜面などに生えます。
日本固有種で、北海道(西南部)~九州に分布します。
雌雄別株で、花は3月~4月の葉が展開する前に咲きます。
7月~10月に黄褐色に熟す果実はタンニンを多く含み、ヌルデの虫こぶ(五倍子;ふし)の代用としてお歯黒などの染料として使われたことから、木五倍子(キブシ)と呼ばれています。
(写真)2019.4.13 多可町八千代区

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

August 3, 2020

August 2, 2020

August 1, 2020

August 1, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia