マルバアオダモ(ホソバアオダモ)


シソ目 モクセイ科 

落葉の高木で、日当たりのよい低山地に生えます。 日本の北海道~九州と朝鮮半島、中国に分布します。 雌雄別株で花は4月~5月に咲き、花粉は昆虫が運びます。 葉は複葉で、小葉が1~2対(まれに3対)あります。 葉の縁はほとんど鋸歯がなくて丸い(全縁)ので、マルバアオダモの名が付きました。 アオダモの仲間は、枝を切って水につけておくと水が青くなることからアオダモと呼ばれるようになりました。 よく似た種類にアラゲアオダモとその品種のアオダモ(コバノトネリコ)がありますが、これらの複葉の小葉は1~3対で、葉の縁に鋸歯があることで見分けることができます。 (写真)2019.4.23 三木市福井

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