ツメクサ

April 15, 2019

ナデシコ目 ナデシコ科 

道端、畑地、庭、市街地の舗装のすき間などに生える一年草で、高さは2~20cmと大きな個体差があります。
日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、インド、ヒマラヤ、ロシア(極東地方)、北アメリカに分布します。
花は3月~7月に咲き、花弁は5枚です。
種子の表面全体に先がとがった細かい突起があるのが特徴で、よく似たハマツメクサの種子は表面が平滑または目立たない粒状の突起があリ、これが最もはっきりした違いといわれています。

染色体数は、ハマツメクサと違って2n=46,64です。
名前の由来については、葉の形が鳥の爪のようであるからという説と、葉の形が切られた爪のようであるからという説があります。
江戸時代の「本草綱目啓蒙」という書物には、「タカノツメ」という名前で出ています。
(写真)2016.5.8 丹波市山南町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

November 24, 2020

November 24, 2020

November 19, 2020

November 16, 2020

November 15, 2020

November 15, 2020

November 14, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia