ヘラオオバコ


シソ目 オオバコ科 

ヨーロッパ原産の1年草または多年草で、川や池の土手、畑地、芝生地、道端などに生えています。 日本には江戸時代末期に渡来したといわれ、北海道~沖縄に帰化しています。 花は4月~8月に咲き、花茎の高さは20~70cmになります。 花粉は風で運ばれる風媒花で、花粉症の原因植物のひとつといわれています。 細長いヘラ型の葉をつけることから、名づけられました。 ヨーロッパでは、ハーブとして食用や薬用に利用されているそうです。 繁殖力が強く世界中に帰化しており、外来生物法の要注意外来生物に指定されています。 (写真)2015.4.26 加古川市尾上町

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