ハマエノコロ

February 26, 2019

イネ目 イネ科 

海岸の砂地や岩の割れ目に生える多年草で、高さは5~20cmになります。
エノコログサの海岸型の変種で、穂はエノコログサより太くて短く、毛がフサフサしています。
ただし、内陸に入るにつれて、次第にエノコログサの普通の型に移行していきます。
日本全国と朝鮮半島、中国南部、台湾の沿岸部に分布します。
加古川では、普通の型と海岸型との中間的なものが河口で見られます。
花は、8月~10月に咲きます。
(写真)2016.9.18 加古川市尾上町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 28, 2020

September 28, 2020

September 24, 2020

September 24, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia