エノコログサ

February 26, 2019

イネ目 イネ科 

日当たりのよい畑地や河原、道端に生える一年草で、高さは40~70cmになります。
全世界の温帯に分布しますが、日本には縄文時代後半に雑穀の粟(アワ)とともに渡来したと考えられており、日本全土で普通に見られます。
花は6月~10月に咲き、穂の先は先端が少し垂れますが、大きくは垂れません。
雑穀のアワの原種といわれ、実は脱穀すれば食べることができます。
穂が犬の尾に似ていることから、「犬っころ草」が転じてエノコログサになったといわれています。
(写真)2015.8.22 加東市野村

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このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
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