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コウボウムギ


イネ目 カヤツリグサ科

海岸の砂浜に生える多年草で、高さは10~20cmになります。 代表的な海浜植物のひとつで、加古川の河口に生えています。 日本の北海道(西岸)~沖縄と、朝鮮半島、中国(東北部・北部)、台湾、ロシア(ウスリー地区)に分布します。 雌雄別株で、花は4月~7月に咲きます。 根茎の基部の鞘が繊維状になっており、かつてはこれを筆の代用としたことから、「筆なら弘法大師」ということで名づけられました。 (写真)雌株 2018.7.20 高砂市高砂町

(写真)雄株 2019.4.18 加古川市尾上町

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