ツルボ

February 21, 2019

キジカクシ目 キジカクシ科 

日当たりのよい草地や畑地に生える多年草で、花茎の高さは20~40cmになります。
日本の北海道(南西部)~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、ロシア(ウスリー地域)に分布します。
花は、8月~9月に咲きます。
葉は春に5~10枚出て夏に枯れ、初秋の花の咲く頃にまた2~3枚出ます。
球根(鱗茎)にはデンプンが多く含まれ、飢饉のときには救荒植物として食用にされたといわれています。
江戸時代の「大和本草」という書物にその名前がでてきますが、名前の由来はよく分かっていません。
(写真)2016.9.17 加古川市上荘町

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このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
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この冊子では、動植...

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