ヒメヒオウギズイセン

February 19, 2019

キジカクシ目 アヤメ科

ヨーロッパで南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの雑種として作られた園芸植物の多年草です。
日本には明治時代中頃に観賞用として持ち込まれ、日本各地の人里近くで野生化しています。
花は6月~8月に咲きますが、雑種のため種子は稀にしかできないようで、球根で増殖しています。
花を乾燥してお湯に浸すと、サフランの香りがするといいます。

生態系被害防止外来種リスト:その他の総合対策外来種
(写真)2015.7.5 丹波市山南町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

August 9, 2020

August 8, 2020

August 3, 2020

August 2, 2020

August 1, 2020

August 1, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia