カラスビシャク

February 14, 2019

オモダカ目 サトイモ科

山地の道端や畑地に生える多年草で、高さは20~40cmになります。
日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国に分布します。
古い時代に農耕とともに中国大陸から渡来した史前帰化植物ではないかといわれています。
花は緑色で、5月~8月に咲きます。
葉は1~2枚つけ、長い葉柄の中ほどにムカゴをつけ、種子だけでなくムカゴでも繁殖します。
塊茎は半夏(はんげ)と呼ばれて鎮静、鎮吐、鎮咳、去痰などの作用があり、漢方薬に使用されます。
(写真)2012.5.13 加古川市上荘町

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私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

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