ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)


マメ目 マメ科

つる性の1年~越年草で、日当たりのよい草地や畑地で普通に見られます。 日本の本州、四国、九州、沖縄とユーラシア大陸の暖温帯に分布します。 花は、3月~6月に咲きます。 複葉の先端にある小葉が変化してできた巻きひげで他の植物などに絡みつきます。 小葉の先端が矢筈状にくぼんでいることから、名づけられました。 果実が熟して真っ黒になることから、鳥のカラスに例えてカラスノエンドウとも呼ばれます。 古代のオリエントから地中海地方では作物として栽培されていたそうですが、現在は利用されていません。 若芽や若い豆は、食用にすることができます。 (写真)2016.3.26 小野市黍田町

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