ボタンヅル


キンポウゲ目 キンポウゲ科

つる性の半低木で、林縁など日当たりのよいところに生えます。

他の木や草に絡んで生育します。 日本の本州、四国、九州と朝鮮半島、中国に分布します。 花は、8月~9月に咲きます。 十字型の4枚の花弁のように見えるのはガク片です。 葉が牡丹(ボタン)に似たつる植物ということで、ボタンヅルと名づけられました。 (写真)2014.8.30 多可町加美区

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