セイタカシギ

January 28, 2019

チドリ目 セイタカシギ科

全長 35~40cm

ヨーロッパ西部、地中海沿岸、サハラ砂漠を除くアフリカ、南アジアから東南アジア、東アジア南部で繁殖し、日本へは冬鳥として越冬にやってくるか、旅鳥として渡りの途中で立ち寄っていました。
しかし、千葉県、東京都、愛知県、大阪府では繁殖が記録されるようになり、これらの地域では留鳥となっています。
主に海岸に近い水田、浅い池沼などに生息し、周辺の砂泥地で繁殖します。
動物食で、浅い水辺で昆虫の幼虫や甲殻類、小魚、オタマジャクシなどを捕まえて食べます。
環境省レッドデータブック:絶滅危惧Ⅱ類
兵庫県レッドデータブック:Bランク
(写真)2014.1.13 明石市二見町

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