クロマツ


マツ目 マツ科

裸子植物の常緑高木で、主に海岸の岩の上や砂浜に生えますが、内陸部の岩山や山の尾根に生えることもあります。

日本の本州、四国、九州と朝鮮半島南部に分布します。 昔から海岸線に植えられ白砂青松と呼ばれて維持されてきており、東北地方での本来の分布はよくわからなくなっています。 アカマツに対して樹皮が黒味がかった色をしているので、この名がついています。 雌雄同株で雄花と雌花があり、花は5月頃に咲き、花粉は風で運ばれます。 アカマツとともに庭木としてよく植えられています。 海岸のクロマツの林では、クロマツと共生するショウロやハツタケなどの食用となるキノコが生えます。 (写真)2014.5.18 明石市林(林崎海岸)

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