エノキ


バラ目 アサ科

落葉の高木で、山地の日当たりのよいところや河川敷に生え、社寺の境内や公園でもよく見られます。

日本の本州、四国、九州、沖縄と朝鮮半島、中国、台湾、インドシナ半島に分布します。 雌雄同株で両性花と雄花をつけ、雄花の方が先に開花して自家受粉を防いでいます。 花は4月~5月の葉の展開と同時に咲き、花粉は風で運ばれます。 果実は9月に赤褐色に熟し、食べると干し柿に似た甘い味がします。 江戸時代には、主要街道の並木としては松や杉が植えられ、一里塚としてはエノキが植えられました。 (写真)2018.9.11 明石市明石公園

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia