アキグミ

January 27, 2019

バラ目 グミ科

高さ2~3mの落葉低木で、河原や川岸の日当たりのよいところに生えます。

日本の北海道(渡島半島)、本州、四国、九州と朝鮮半島、中国、ヒマラヤに分布します。
花は4月~6月に咲き、花粉は昆虫が運びます。
丸い果実が秋の9月~11月に赤く熟すことから、アキグミと名づけられました。
果実は食べることができますが、タンニンを多く含むため強い渋味があります。
根には放線菌が共生し、空中の窒素を固定して養分として利用していることから、砂防や治山目的の緑化用に植えられています。
(写真)花 2014.5.11 明石市藤江

(参考写真)果実 2016.11.5 姫路市大塩町

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 3, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

June 29, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia