ジャケツイバラ


マメ目 マメ科

つる性の落葉低木で高さ1~2mになり、林縁、川岸、伐採跡などの日当たりのよい場所に生えます。

日本の本州(宮城県・山形県以南)、四国、九州、沖縄と朝鮮半島、中国、ヒマラヤに分布します。 花は5月~6月に咲き、花粉は昆虫が運び、花にはハチなどの昆虫が多く集まります。 枝はツル状に伸びて、斜め下を向いた鋭いトゲがあります。 枝がもつれ合う様子が蛇が絡み合っているように見えることから「蛇結茨(ジャケツイバラ)」と名づけられました。 種子は有毒ですが、乾燥させたものは雲実(うんじつ)と呼ばれ、漢方薬として下痢止めやマラリアの解熱に使われるということです。 (写真)2017.5.20 丹波市青垣町

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