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ナンキンハゼ


キントラノオ目 トウダイグサ科

中国の中南部原産の落葉高木で、実からロウをとるため江戸時代に渡来し、西日本の河川敷を中心に野生化しています。

ウルシ科のハゼノキと同じようにロウがとれることから、中国の南京からやってきたハゼノキということで名づけられました。 雌雄同株で雄花と雌花があり、花は7月に咲き、花粉は昆虫によって運ばれます。 種子は白いロウ状の物質でおおわれていますが、ムクドリなどの野鳥が食べてロウ状物質を消化してふんと一緒に排泄することにより散布されます。 暖かい地域でも秋の紅葉が美しいことから、公園や街路樹に植えられています。

生態系被害防止外来種リスト:その他の総合対策外来種 (写真)2016.11.25 高砂市米田町

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