ヤマグワ

December 17, 2018

バラ目 クワ科

落葉の低木~高木で高さは3~15mになり、低い山地の湿り気の多いところに生えます。

日本の北海道、本州、四国、九州と朝鮮半島、サハリンに分布します。
雌雄別株(まれに同株)で、花は4月~5月に咲きます。
果実は黒紫色に熟し、生で食べることができるほか、ホワイトリカーに漬けて果実酒として利用されます。
中国原産で養蚕の蚕(カイコ)の餌として栽培されるマグワとよく似ていますが、ヤマグワの方が雌花や果実に残る雌しべの柱頭が長いことで見分けることができます。
マグワと同様に養蚕に利用されます。
(写真)果実 2019.5.19 加西市玉野町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

August 9, 2020

August 8, 2020

August 3, 2020

August 2, 2020

August 1, 2020

August 1, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia