ヤマグワ


バラ目 クワ科

落葉の低木~高木で高さは3~15mになり、低い山地の湿り気の多いところに生えます。

日本の北海道、本州、四国、九州と朝鮮半島、サハリンに分布します。 雌雄別株(まれに同株)で、花は4月~5月に咲きます。 果実は黒紫色に熟し、生で食べることができるほか、ホワイトリカーに漬けて果実酒として利用されます。 中国原産で養蚕の蚕(カイコ)の餌として栽培されるマグワとよく似ていますが、ヤマグワの方が雌花や果実に残る雌しべの柱頭が長いことで見分けることができます。 マグワと同様に養蚕に利用されます。 (写真)果実 2019.5.19 加西市玉野町

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