スイカズラ(忍冬;ニンドウ)

December 12, 2018

マツムシソウ目 スイカズラ科

常緑のつる性木本で、林縁や道端に生えます。

日本の北海道(南端)、本州、四国、九州と朝鮮半島、中国、台湾に分布します。
花は5月~6月に咲き、甘い香りがします。
花の咲きはじめは白い色をしていますが、次第に黄色に変わります。
花の香りは昼間より夜の方が強く、花粉を運ぶ夜行性のガを呼び寄せるためと考えられています。
冬を耐え忍んで緑色の葉をつけていることから、忍冬(ニンドウ)とも呼ばれています。
(写真)2012.5.20 加古川市上荘町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 6, 2020

July 5, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia