ハシボソガラス


スズメ目 カラス科

全長 50cm程度

留鳥で、農耕地、河川敷などの開けた環境に生息します。 ハシブトガラスとよく似ていますが、クチバシの上の額が出っ張っていないところで見分けることができます。 ペアは年間を通して縄張りを持ち、繁殖期以外は決まった林に集団でねぐらを持ちます。 雑食性で、昆虫、鳥の卵やヒナ、小動物、動物の死がい、果実、植物の種子などを食べます。 元々ハシブトガラスが森林に、ハシボソガラスが人里近くの開けた場所に生息していましたが、ビルや家が建ち並んだ市街地で見られるのはほとんどがハシブトガラスです。 (写真)2017.3.11 加古川市尾上町

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