ニホンアカガエル


カエル目 アカガエル科

体長 35~67mm 日本固有種で、平地や丘陵地の水田、湿地、草むら、森林などに生息し、普段は地上で暮らしています。 肉食性で、昆虫類やクモ類を捕まえて食べます。 産卵は他のカエルより早く、1月頃から水の残った水田や湿地などで行います。 冬は冬眠をしますが、産卵のために起きだして産卵が終わると再び5月頃まで冬眠します。 ヤマアカガエルとよく似ていますが、眼から後ろに伸びる2本の背中の線がほとんど折れ曲がらずに真っすぐであることで見分けることができます。 水田の乾田化や農業用水路のコンクリート化などにより生息数が減少しているといわれています。 兵庫県レッドデータブック:Cランク (写真)2018.5.19 加西市網引町

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